印旛中学校のできごとやメッセージをお伝えします 令和7年度

3学期授業開始

2026年1月8日 16時00分

今日から3学期の授業が開始です。
給食も今日から始まりました。

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今日はお正月献立です。デザートは縁起の良い「だいだい」のババロアです。汁物は雑煮、それも1月7日の今日食べると良い、春の七草が入った雑煮です。

1A
1A国語、『少年の日の思い出』の調べ学習の発表です。「チョウに対する「ぼく」の熱情と、模範少年に対する「ぼく」の心情」です。「ぼく」は模範少年「エーミール」に対して、「気味悪い性質」とか「憎んでいた」とかの表現が出てきますが、エーミールはそんなに悪い少年かな?

1B
1B保健体育、これからバドミントンに入りますが、まずは準備的な運動を行います。バトミントンのラケットを立てて、手を離します。それを、相手は倒れる前にラケットをつかみ、また立てます。これをグループで繰り返します。

1C
1C英語、had to~(~すべきだった)について学びます。アメリカと日本について書かれた英文を読み、それについてわかったことを周りの友だちと話し合いながらまとめます。

2A
2B
2C
2年生の3学期最初の授業は、英語と数学の単元テストでした。

3A
3A美術、篆刻に入りました。まずは印面を彫ります。自分の名前を篆書体などでデザインし、それをカーボン紙で印面に写します。

3B
3B国語、魯迅の『故郷』です。魯迅は中国の人ですが、日本の東北大学に留学していたことがあります。『故郷』が書かれたころの中国は、清が滅亡し、中華民国ができたころで、中国社会が混迷していました。そんな世の中に対して魯迅からのメッセージが込められています。

3C
3C保健体育、バドミントンに入りました。今日はまず、ラリーのように打ち合ってみます。

大
大空学級、美術、鏡の周りの木材部分に彫刻を施します。2学期末のころはデザインを考えていましたが、今ではずいぶん彫り進みました。