通常授業
2026年1月20日 16時00分今日は「大寒」です。一番で一番寒い時期とされます。ニュースでは「今季一番の寒波」で、日本海側は大雪になりそうです。しかし、あと2週間で「節分」、節分の翌日からは暦の上では「春」となります。「冬来たりなば春遠からじ」ですね。
また、今日は私立入試等の合格者があいさつに来てくれました。おめでとうございます!受験のゴールを迎えましたが、多くの生徒が公立高校入学検査を受検します。一生懸命勉強する仲間を応援する気持ちで、これからも学習を進めましょう。受験は団体戦です!
1A音楽、音楽鑑賞です。今日聴いた曲はシューベルトの『魔王』です。いかにも魔王が登場しそうな曲調ですし、具合の悪い息子に魔王が近づき、最後には息子が息絶えてしまうという内容も不気味です。ゲーテの詩に曲をつけたそうです。
1B美術、「ドリッピング」という技法を使い、絵の具を紙の上に落とした模様から作品を仕上げます。自分の考えたとおりに雫が落ちてくれるか、最初はおっかなびっくりです。
1C理科、大地の変化について学びます。地層がずれる「断層」や、地層が曲がる「しゅう曲」などを学び、また、そういった地層が日本のどこにあるか、PCで調べます。意外と千葉県内にありますよ。「断層」、「しゅう曲」ではありませんが、印西市には国の天然記念物の有名な地層、木下貝塚がありますね。
2A理科、モーターのしくみについて学びます。電流と磁界により、コイルが押される力を利用してモーターが回ります。ただ、コイルが真横になって、左右一直線方向に引っ張られる力がかかると止まってしまうので、モーターはそのときに一瞬、電流が流れないしくみになっているのだそうです。
2B国語、『ガイアの知性』です。皆から出された疑問を、「教科書を読めばわかるもの」、「皆で考えていくもの」などに仕分けしていきます。知性の高い動物として、象やオルカ(シャチ)が出てきます。オルカは皆が過ごしている教室よりも大きいです。
2C社会、日本の歴史、幕末のころです。坂本龍馬や西郷隆盛、桂小五郎など、よく聞く人物が登場します。年末には映画にもなって上映されていました。尊皇攘夷(天皇を打ち立てて、外国を追い払おう)、から倒幕(幕府を倒そう)に移り変わっていきます。
3A保健体育、バドミントンです。大寒らしい寒い体育館でしたが、生徒たちは楽しみながら熱心に、体育に参加していました。
3B理科、太陽の動きについて学びます。南極ではなぜ白夜になり、太陽が沈まないのかの説明がありました。例えばカナダやヨーロッパの北の地域では、夏は日没が遅く、夜の9~10時くらいまで明るいです。
3C数学、標本調査について学んでいます。対象全体を調査するのではなく、一部を抽出して調査する方法です。この授業では図書室の利用についての標本調査をとりあげ、そのなかに「好きな作家の本が少ない」という意見がありました。図書室をどのように運営していったらよいでしょう?ちょっと総合的な学習の時間のような数学でした。
大空学級、国語です。問題を解き、できあがったら先生にチェックしてもらいます。
