道徳の授業
2026年1月23日 16時00分今日は全校で道徳の授業がありました。
1年生は授業者が週ごとに替わる「ローテーション道徳」です。
1Aの道徳は「古都の雅、菓子の心」、副担任の先生の授業です。京菓子の職人、富蔵さんは33歳で父の京菓子屋を引き継ぎました。父に負けない、すごい菓子を作ってみせると打ち込んでも「お父さんのときとは、えらいちがうな」と言われてしまいます。あるとき、茶の湯の家元夫人から言われた「一期一会」という言葉が浮かびます。一生に一度だけの出会いのために誠意を尽くす‥‥お客さんが茶会で食べる菓子は一つだけ、それも一度きり。一個一個の菓子、一回一回の注文に真面目に向き合い、誠意を尽くす。それこそが菓子司の仕事だと気づきます。
1Bの道徳は、1Cの担任の先生の授業、「震災の中で」です。「私」は阪神淡路大震災を経験します。それから3週間後、「私」にも何かできないかと考え、弁当配りのボランティアを始めました。ボランティアは苦情を言われることもあり、うれしいことばかりではありません。そんなときも、一緒にボランティアをしている佐藤さんは、文句を言ってきた人に笑顔で丁寧に接します。佐藤さんは言います、「人を救うのは人しかいないからね」。
1Cの道徳は、1Bの担任の先生が展開します。「銀色のシャープペンシル」です。「ぼく」は掃除のとき、銀色のシャープペンシルを拾い、使ってしまいます。理科の実験のとき、卓也から「ぼくのじゃ‥‥」と言われたところ、健二が「卓也のシャーペンとったのか」と言ってきます。「ぼく」は自分で買ったと主張しますが、放課後、卓也のロッカーにそっと返します。その夜、卓也から「シャープペンシルはロッカーにあった。疑ってごめん」っと電話が入ります。「ぼく」はだまって家を出ると、卓也の家へ向かいます。
2年生の道徳は、「本当の友達って」です。昭夫は念願のスマートフォンを買ってもらいます。早速、達也からメールが入り、一緒にスマホでテニスのゲームを始めます。お風呂に入るために途中でスマホを閉じると、「いきなりやめるのはルール違反だ」と達也からメールが入ります。ある日、「明日皆でゲームソフトを買いにいかないか」と達也からメールで誘われます。行くことを了承しますが、その後もひっきりなしにメールが入ります。結局、深夜2時までメールのやりとりをし、次の日は寝坊をしてしまいます。そして、ゲームソフトを買いに行くことをとりやめ、スマホの電源を切ります。次の日の学校で、皆からスマホがつながらないことを責められますが、達也が「昭夫にも事情があったんだよ」ととりなし、おみやげとして、昭夫の大好きなキャラクターのキーホルダーをプレゼントしてくれます。
3年生の道徳は「若者議会」です。愛知県新城市では公募制で集められた16歳~29歳の、20名の若者で「若者議会」が開かれています。新城市は、「新城市のこれから」について、若者の視点で考えて、まちづくりに参加できるようにしています。
3Bの家庭科は調理実習でした。今日は2種類の春巻きです。春巻きといえども、揚げない、そして、クレープに近い春巻きでした。
春巻きの皮と、ベーコン、チーズ、大葉、バナナ、チョコレートが配られ、自分たちで春巻きの具をアレンジしながら、巻いていきます。
春巻きを、油の引いたフライパンで焼いていきます。
出来上がり!とてもおいしそうです。
大空学級は、動画に対し、「アフレコ」のように感情を込めてセリフを読み上げる学習をしていました。
