3年生家庭科テスト
2026年2月6日 16時00分3年生の家庭科のテストがありました。
印旛中学校で受けるテストは、これで最後になるかもしれませんね。公立高校を受検する生徒は、あと1週間と少しで試験です。それが中学校のうちに受けるテストの最後になりそうです。
1年生は道徳の授業がありました。今週も担任の先生以外の授業者が展開する「ローテーション道徳」です。
1Aの道徳は、学年主任の先生の授業です。『靴』です。中学校の先生が学級通信に描いた「タマゴマン」が基になっています。タマゴマンが学校から帰ろうとすると、外靴がなくなっていました。先生に伝え、その日は上履きで帰りました。両親はタマゴマンが上履きで帰ってきたことに気づきますが、タマゴマンは学校に忘れてきたと言い訳します。タマゴマンは誰かが自分を嫌っているかもしれないと思うと不安でしたが、両親がどれほど心配しているかということのほうがつらかったのです。翌朝、学校に登校すると靴箱に靴が置かれていました。
1Bの道徳は、1Aの担任の先生の授業、先週1Aでも展開した「『看護する』仕事」です。
1Cの道徳は副担任の先生の授業、先週1Bでも行った、「古都の雅、菓子の心」です。
2A理科、飽和水蒸気について学んでいます。ある教室があって、席があります。その席は気温が上がると増え、下がると減ります。気温が高いときには全員座っても席に余りがありますが、気温が低くなると席がなくなってくるので、席がなくなった人は教室から出なければなりません。席に座っている人たちが水蒸気で、教室から出ていった人たちが水滴です。なかなか想像しやすい、わかりやすい説明でした。
2B美術、印箱に彫刻を施しています。印箱のフタの彫刻は終わり、印箱の側面の彫刻に入った生徒もいます。
2C保健体育、レイアップシュートの練習です。『スラムダンク』で、レイアップシュートは「置くような感じ」と説明がありましたが、確かに調べてみるとコツはそのとおりのようです。
大空学級は漢字練習に取り組んでいました。
