道徳の授業
2026年3月13日 16時00分今日は最後の道徳の授業がありました。
1Aと1Bの道徳の授業は「こころかるた」を使った道徳です。班ごとにゲームをしますが、引いたカードには何を伝えるかの指示が書いてあります。その題に従って班員に向けて自分の考えなどを話します。
1Cの道徳は学年主任の先生の授業です。先日、1Aでも行った『靴』です。元、学級担任の先生が書いた『タマゴマン』に載っている話です。
2年生の道徳は、阪神淡路大震災にて、目の前で母親を亡くした少女の話、『語りかける目』です。2日前は東日本大震災から15年の日でした。C組は、東日本大震災で家族をなくした人たちが、その思いを語っているビデオも観ていました。
大空学級は、「バンクシーは落書きか」という道徳を行っていました。紛争地域や政治的な問題が起こる場所に、突如として現れるバンクシーの絵。問題提起をしているように感じます。一時、学区内の双子公園にバンクシーか?と思われる絵がありましたが、どうやら違ったようです。消されてしまいました。
5校時は授業参観でした。
1A美術
1B英語
1C数学
2A理科
2B数学
2C国語
大空 音楽
